腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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うつ症状になりそうな状態

ストレスの多い社会環境にあっては、気がうつむいて来ても当然かもしれません。

鈍感力が強くないとストレスの元は山ほどあります。

うつ病の診断をされる時に、睡眠障害と摂食障害を診られますが、そのいずれも胃と関係があるのです。

摂食障害は当然、胃にどれだけ気が集まっているかの状態で左右されます。

睡眠障害も例えば不眠症であればそのコントロールに使うツボは足の胃経のツボが使われています。

胃の不調が続くと気が胃の辺りで滞り、正常な上下の気の流れが阻害されます。

僕の場合、一日くらいの断食をすると胃の周りの邪気が取れてすっきりします。

 

めまいを胃の気で調節する

起きるとふわふわしたり、歩いているとゆらゆらしたり、めまいの仕方はいろいろです。

実に多くの方が悩んでいて、原因と症状も様々。

だから治療の仕方も一つではありません。

源義堂でやっているめまいの治療もいくつも考えられるのです。

肝、心、腎の関係するめまいにはそれぞれの治療ポイントがあります。

昨日診た女性は、運動するときにはめまいを感じないけれど、起きるとき、歩いているとふらふらする。

この方の足を左右比べてみると、胃の気に差が大きいようでした。

足の三里を押した時の感じ方が左右で全く違うのです。

早速これをお灸で整えてみました。

アンバランスな感覚を整える良い方法です。

ふらつく方にはぜひ試して頂きたいツボです。

 

お盆に

お盆というのは涅槃の意味だとか
もちろん盆という漢字に意味はなく
ご先祖をお迎えして、この期間集中的におもてなしをし、またお送りする
見えないご先祖にあれこれ尽くすこの風習、素敵ですね
ぼくら鍼灸師はいつも見えない気を相手に手を尽くしているので
多くの鍼灸師は見えないご先祖をとても大切にしています

終戦記念日の消化力

1945年8月15日、玉音放送とともに日本の敗戦が宣言されました
戦争を知らない世代の僕らは、親や先人からきいた体験談を通して想像してみたり、
テレビで流してくれる映像を見て感じてみるしか手立てがありません
エアコンの中でテレビを見ても感じ取ることのできない、暑さ、寒さ、臭い、緊張感
8月の戦争を思ってみると、とにかく暑い中で一日中死と隣り合わせの緊張感、空腹、
それも何年も続いていたので正常な精神状態でいられたとは思えません
空腹と緊張そして消化に良いものを食べれてはいないとすると、胃腸へのダメージは相当なものだったでしょう
消化力が落ちると食べ物を消化する能力だけではなく、物事を考え、上手に消化する問題解決能力も低下します

ストレス状態が日常的になっていて身体も心もぼろぼろにしている方がいます
その方にとっては今まさに戦争の中にいるのかもしれません
ストレス状態の企業戦士、受験戦争を戦っている青少年、
そういう戦争を自覚して戦場に身を置いている人はまだいいのですが、願わない戦争に巻き込まれて抜け出せないでぼろぼろになってしまう人々
そういう人にはやく終戦宣言が届くといいですね

自然治癒力が落ちている方へ

自分ではどうにもならない事ってありますよね

仕事、 家、 人間関係、 などなど

自分ではコントロールできなくなった感情とか

本来人間には自然治癒力が備わっていますから

痛みとか、悲しみとか、怒りとか、、、自然に癒えてゆくものです

本来は、、、

外部環境からの様々な形のストレスを消化してくれるのは土の気です

つまり人間の身体でいえば消化器である胃の気です

メンタルなストレスを受けたときに、その歪みは胃に入り、胃が身もだえしながら消化をしていきます

ストレスを受けた胃の映像をテレビで見た事がありますが、自ら雑巾絞りのように細くねじれて動く姿がありました

消化して、ストレスがなかったかのように消してくれる作用を土の気はしてくれます

ですから自然治癒力の本体は、土の気、胃の気です

自然治癒力が落ちていると感じているときには、自分の持っている土の気が環境のストレスに負けています

そういう時は、迷わず 源義堂へ

令和元年

令和という元号が世の中に飛び出してから50日が経過しています

一瞬の驚きとそのあとの感動で涙が出てきたという方が何人もいました

僕もその一人ですが

ところで、令和の揮毫を始めてみたとき、直感的に感じたことがあります

令和 = 命ノ木

和の口が飛び上がって令の横に移動したのです

そのことでもっと感動がこみ上げてきました

命の木というのは、旧約聖書に書いてある、人間のあこがれの対象です

神様が戒めを破ったアダムとエバをエデンの園から追い出した後に、命の木に至る道を遮られました

神様から貰えるはずだったのに、頂けていない命の木が、いよいよ、、、、

旧約聖書ってキリスト教とユダヤ教の共通の経典で、命の木についてはイスラム教も共通しています

歴史的に殺し合い、憎み合ってきたこの3つのグループが、命の木という原点に帰って、和合できる時代になったのでしょうか?!

腹の虫がおさまらない

腹の虫がおさまらない

とよく言われますがその虫ってどこからきたの?

という5歳のチコちゃんの質問はおもしろい

南山大の長谷川先生が針聞書なる古典に描かれた腹の虫の数々を紹介してくださっていました

病で亡くなった後に必ず出てくる虫、、、とのこと

おもしろい名前がいろいろそれぞれついていて、妖怪のような虫の絵が図鑑のようになっていました

その昔、病は身体の中に鬼が住んでいて悪さをすると考えられていました

その鬼にも幾種類かの鬼がいるように古典には出ていますが

いずれにしろ、鬼を退治するのはお祓いをする祈祷師の仕事で、医師の仕事ではなかったようです

その状況を変えるべく医師たちが考えたのが、「鬼ではなくて虫が住んでいるから病気になる」と

いう説を立てることでした

鬼退治は宗教家の仕事だけど、虫ならば医師の出番ということで、医師たちが地位を確保したようです

こうして鬼というとてもかないそうにない強そうな敵から、虫という小さなやつに病気の原因が置き換えられました

16世紀、織田信長の時代の話です

針聞書haimushi九州国立博物館所蔵の本から虫の画像をお借りしました

肺虫という名前

 

 

AIで24時間医療の中国

中国は人口が多いのに医師不足。

NHKによれば

医師不足の解消のために中国ではAIをうまく利用しているようです。

スマホのアプリで15分くらいの問診をして、薬を手配してくれて、30分後には薬が届く。

時間と手間、そして費用の大きな節約になっているようでした。

もっとすごいのは自動販売機のようなものの前で問診をうけ、1分でカルテが作成されて、下からジュースのように処方薬が出てくるシステム。

6時間も待たなければならない医療事情から考えると、こういうシステムは画期的です。

日本でも検討してほしい。。そうすれば医療費も削減できるでしょうに。。。

地域で進める若者支援(古賀先生に学ぶ)

東京都の青少年育成地域指導者講習会で勉強してきました。

中央大学の古賀正義教授による講演。

テーマは:地域で進める若者支援~スクラム連携の時代へ向かって~

僕らの若い頃と今の現役若者とはどこか違う、、とかねてから思ってきたのですが、

そのことを古賀先生が細かく解説してくださいました。

子供たちが学校でどんな風に過ごしているのか、、30年前とはずいぶん違うようです。

家庭で接しているうちの子供達の様子を見ているだけでは見えてこない学校での彼らの姿を解説していただきました。

対人関係ですごく苦労している子供達。気を配り過ぎている子供達。。。。

こんなことではへとへとになってしまうだろうな、、と思いました。

ウクことへの恐怖をいつも持ちながら、ノリを大事にする子供達。

今の子供達ってかわいそうと率直におもってしまった。。

古賀先生の講演はわかりやすかった。

でもどうしてこうなってしまっているのか??何が違うのか??

大人の世界にも同じような雰囲気が醸成されてきているようにも感じられます。

大人なので問題になるようなことはありませんが。

不思議な微妙な緊張感。

電磁波が増えたせい? 人間一人一人が帯電していてプラス・マイナスのバランスが崩れている?

人間の身体がバランスを崩して凝り固まっているように、心も固まっていると、

社会の中での人間関係が凝り固まり、交わされる言葉が凝り固まって、社会全体の波動がビクビク波動になってしまっている感じです。

源義堂の治療を通して、一人一人の緊張をほぐしていきながら、社会全体の緊張感をとっていきたい!

 

 

 

謹賀新年

今日は旧暦の正月元旦

今日から陰暦でも新しい年を迎えます

今年一年、平和で幸福な一年となりますように

日本だけの平和というのは成り立たない、世界中が一緒に平和で繁栄しなければ

一人一人がそんなことを考えながら世界の平和を祈っていたら、遠からず必ず実現するでしょう

 

一年を振り返って、というか今までの50数年を振り返って

僕はなんて自分本位に生きて来たんだろうと今更ながら思いました

何から何まで結局は自分のためにしたことばかりのように思えてきます

自己中心

自己中心な細胞は、全体の事を考えず栄養を独り占めしてしまうガン細胞

毒素を撒き散らしたり、勝手に増殖したり

これこそガン細胞です

病気の始まりは、細胞や組織の自己中心

 

今年からは、自己中心に陥らず、世のため人のために生きたいな~

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