腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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ブログ

理想の統一医学をめざして

医学の歴史は人間始祖が初めて病気になった時から始まっています
しかし人間はまだ病気を克服できていません
病気の本質や原因が不明のままですが、病気は増え続けています
対抗する薬や治療法も増え続けていますが、人間はまだ病気への不安から自由になっていません
人類が病気から解放された世界をめざして、理想の医学を一刻も早く完成しなければなりません!!!
 現代医学と伝統的医学を統一して、人間を物質的側面と霊的側面と心理的側面から診ることが必要です
 商業主義や利己主義によって歪んでしまっている部分を修正する必要があります
医師の利益を度外視した医学こそ、真に人類に奉仕する理想の医学と言えるでしょう
これは人間を創造した創造主の親心にまで回帰する必要があります
 東洋医学は経穴、経絡を1000年程前に確定しましたが、当時どのように確定したのでしょうか
もう一度先入観を置いて古典的見解に縛られずに、検討してみる必要があります
古代人と現代人では脳や体の使い方が違います
食べる物、飲む物、その量も違います
衣食住、電磁場の環境、情報量の変化が気の流れに変化を及ぼしています
 アーユルヴェーダ医学、ユナニ医学、中医学を始め世界の人類の英知を集めて統一医学を作っていきましょう

へそ神闕を刺激して母子関係を改善する

へそはもともと母と繋がるための器官だった
というのは胎児の時にへそを通して母親から命のもとである酸素や栄養素を得ていたから
そして物質だけではなくそれ以上に愛を受けていました
臍の緒を切って母親との関係を切ったのでしょうか
栄養の摂取形態が変わりました
そして愛の形も変化しています
現代社会の弊害で母子関係が薄れがちですが
へそを刺激して母親との関係が変化してきた例があります
まだ知られていない臍の潜在能力を解明していき、古典において最終兵器として絶賛されているへそ神闕を明らかにしていきます

ひよめき

頭の上にある百会付近をひよめきと言います。
ひよめきはたましいが出ていくところとも言われていて、つまり人が死ぬ時霊体が離脱するつぼです。
蝉が孵化する時に背中から出てきて孵化するので、人間も背中から孵化するように魂が離脱するイメージがあります。しかしその中心は百会です。
百会を刺激すると他のつぼとは違った感触を受けます。
百会は全身に対応するツボがあります。

空気ではなく愛を呼吸している霊的肺:魄

肉体と霊人体の二重構造からなる私達ホモサピエンス
五臓六腑も二重構造になっています
肺は空気を呼吸する肉体の器官として知られていますが
同時に霊的な肺と二重構造をなしています
霊的な肺は魄(はく)といいます
五行色体表には五臓それぞれに対応する五種類のたましいがあります
肺には魄、肝には魂
魂魄という言葉をコトバンクで調べると、魂は心、魄は心のよりどころとなる形あるものとあります
さらに観智院本名義抄には、魂に対してヲタマシヒ、魄に対してメタマシヒの訓を記すと共に、両字について二並タマシヒとあります
肺と魄は二重構造になっていて、私達が肺の周辺でやっていると感じている諸々のことは、この肺と魄の作用になります
肺の作用は生理学で明らかにされていますが、魄の作用はまだ明かされていません
そこで魄の作用について、私の知見を述べると、
空気ではなく、愛を呼吸している霊的肺が魄である
死んで肉体を脱ぐと肺で空気を吸う必要がありません
その代わり魄で愛を呼吸することになりますが、もし愛を上手に吸ったり吐いたりできなかったら、、、
愛を愛だと感じられなかったら、空気が吸えなくて苦しいのと同じように、苦しむことになりそうです
肉体で空気を吸いながら、愛を呼吸する練習をしましょう

謹賀新年

新しい年をお元気にお迎えでしょうか。
私は静かに初日の出を拝し、日光を眉間に浴びながら幸せな気持ちに浸っています。眉間の奥にある松果体にまで日光を届かせ、頭の中を幸せな光のエネルギーで満たします。

神様は誰にも平等に日の光の恩恵を与えてくれている、、、と思うと更に幸せな気持ちになりました。

新たな気持ちで新年を迎え、皆様のお越しを心よりお待ちしております。病気になる前に健康チェックをしにいらしてください。

☆☆☆自分でできる健康按腹教室☆☆☆
1月10日(金)18時半~19時半
1月30日(木)18時半~19時半
あなたに最適、今年の一穴もお教えします。
参加費1000円。

内臓の位置は正しいか

内臓は個性があって、特に胃の持っている波動というのは独特です。胃がとても特別な役割をしているからでしょう。お腹の中のどの辺に胃があるのか探してみると、人によっていろいろです。胃下垂になっている方、細くなっていたり、上の方にあったり、大きかったり、いろいろな感じを受けます。とはいえ同時にモニターで見ているわけではないので、そのように感じられるだけで、実際の位置とずれがあるかもしれないのですけど。それにしても人によっていろいろな胃の状態があるのを感じ取れます。

胃ばかりではなく五臓六腑のそれぞれにやはり特殊な気があるので、お腹というのは一つの袋のようでも、中身はいろいろ入っているのです。

心臓が下がっていると診える方がいました。不定愁訴が数十年続いているのですが、はっきり原因が分かっていないそうです。山から滑落してから始まっていますが、外傷がなく診断がつかなかったようです。

私が心臓の声を聴いた時、位置が少し下がって苦しそうに感じられました。大腿部の施術で下方に引っ張っている力を弱めると、全身的に緩んだとの感想を得ました。その後、また不調にもなっているので、継続的な施術が必要ですが。

このように様々なストレスからあらぬ方向にテンションがかかっている臓器の状態は修正されなければなりません。按腹でお腹を徐々に緩めていくのがとても良いと思います。お腹だけではなく、大腿部や足首なんかにもテンションが高まっている箇所がありますので同様に緩める必要があります。

ストレス性胃腸炎(下痢)が発生する機序仮説

人と話をしていて語気を強め、自分の意見を押し通す時には胃の力が必要になります。

人の話を聞いていて自分の意に沿わない時には、否定的な感情が湧いてくるので、そのマインドを胃で消化しなければなりません。胃の力が充分に充実していれば良いのですが弱っている時にはストレス性の胃腸炎を起こしてしまいます。

緊急に胃腸に血液を集中させ否定的情報を処理しようとするので炎症反応として現れるのです。

身心の関係はこのようになっていますが、霊的影響も無視できません。霊的存在は心身の内外に無数に存在し固有の波動を持っています。通常私たちは自分の心身に共鳴してくる波動を持つ霊の影響を受けて生活しています。

しかし怒りや悲しみ等、通常でない感情の波があった時に、いつもと違った霊と共鳴してその影響を急激に受けることになります。

その瞬間から予期せぬ体調不良が始まり長引いている状況はよく診られます。このような霊的影響を考慮して対応しなければよい治療はできません。

生体の電場、磁場の異常を感じて治療する

電気が流れると磁場が生じます。電荷があると電場と磁場が生じます。

血液のような金属を含んだ液体が移動すると電場、磁場が形成されます。だから生命現象の内外には電場、磁場が複雑に変化しながら存在し続けています。

生体の電場、磁場の異常を感じ取りながら、それを調整するのが源義堂の治療です。

低周波電気治療も鍼治療も手の治療も同じように電場、磁場に働きかけているのです。

生体電流は微弱電流です。

暑さ対策①暑さから脳を守る

暑中お見舞い申し上げます

今年も暑いですね。お身体大切に、快適な所でなるべくお過ごしください。

暑さ対策としてまず脳を冷やす工夫が必要です。

PCも熱に弱いように脳の働きも相当な熱を発していますので常に冷却が必要です。

頭を冷やす方法として効率よいのは、耳を水などで冷やすこと。それと首筋も頸動脈から冷やすことができます。

冷たい物を飲んだり食べたりというのは、頭を冷やすには良いのですがほどほどにしないと胃腸も冷えすぎてしまいます。

常温の水でも結構熱は取れます。

更に肺呼吸というのも体内の熱を発散する重要な方法です。

犬のように舌を出してハアハアやるのも外気が体温より低い場合にはとても有効です。

脳を守って夏を乗り切りましょう。

治療する手がしていること

治療をしている時、自分の手が別の感覚を持ち、予想外の効果をもたらすことがある。

治療する手は目に見えている手の大きさよりも大きくなったり小さくなることもでき、実に細かい作業まで進めることができる。

異次元という言葉がとてもあうような気がする。まことに不思議な手の感覚だ。

パラグアイにいたときよく目にしたキリスト教系の病院の看板には、執刀医の背後から手を添えるイエスキリストの姿があった。そういう感じかもしれないが明らかに自分の手だ。

治療する手から気がでる治療家もおられるが、何かの光線がでるというよりも自分の場合は手が形を変えたり、患者さんの方が変化したりするように感じられる。

自分の手が患者さんのお腹に触れると、霊的な手が患者さんの霊的な胃を掴んで揺さぶることがある。

直感的に表現すると以上のような感じです。

誰かの何かの参考になってくれることを願っています。

治療の飛躍的上達は既成概念にとらわれないこと、自分の手が持っている可能性を見えているそこまでに押し留めないこと。

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