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NHK人体 脳 すごいぞ!ひらめきと記憶の正体 

NHKの人体シリーズ第5集 脳
とっても面白くわかりやすい番組でした
大脳で走り回る電気信号は実に膨大で複雑で巧妙で
電気回路やコンピューターに置き換えたら一体どんなものになるのでしょう
考えたり認識したりするたびに大脳の中で電気が瞬時に駆け巡っています
しかも正確に的確に
その様子を見ると、人間の大脳が進化論のいう自然淘汰の産物だとはとても考えられません
ましてや偶然に偶然が重なってできたという仮説は、、、やはり進化論は仮説にすぎない

ところでこの大脳で駆け巡っている電気は当然電磁場を作ります
また神経細胞内部では絶え間なく発電がされています
人体の中で最も電気が流れている大脳

だからこそ電磁場のゆがみや電気の滞りも中心的に起きていると考えられます
頭部を調整することで全身の歪みが調整されてくる所以でしょう
頭蓋療法スカルアクセスの可能性は全身的で無限にひろがりがあります

潜在意識の影響

意識には顕在意識と潜在意識があって
僕らが通常認識しているのは顕在意識の部分だけで、潜在意識の方は隠れていて認識できない
氷山に例えると、海の上に見えている氷山は氷山全体の一角に過ぎず、実は海中にその大部分が隠れているのです
意識が身体に与える影響は、例えば心がストレス状態にあると胃が病む等
しかし認識できないストレス、よくわからないストレスが結構多い
ストレスが過去の体験からきている場合もあります
過去に受けた不安や恐怖がいまだに心や体に影響を与え続けている例
そういう人が大多数ではないでしょうか

スカルアクセス(頭蓋部への治療)登場

身体の中心は五臓六腑の集まる腹部
ですから腹部への施療で全身の疾患に効果が出てくるのです
多くの患者さんの症状が生活習慣の問題から起きていますので五臓六腑へのアプローチは治療の早道と言えるでしょう
これまで腹部、胸部の電磁波を取り除くことで様々な症状に対応してきました

しかし人間は脳を以前にもまして発達させてきました
PCや携帯、スマホ等の登場によって大脳の情報連携に変化が生じてきています

このことで今、人間の重心が五臓六腑から大脳へと移ろうとしています
四肢五体を使わなくても大脳だけでいろいろなことができるし、欲望が充足される時代になっています

五臓六腑を中心とする系だけでは治療しきれないもう一つ別の系、すなわち大脳を中心とする系への施療が必要になりました

そこでスカルアクセスの登場です

スカル(頭蓋部)アクセスでは、頭蓋部に溜まっている電磁波を取り除きます
そして頭蓋骨のそれぞれが活き活きとしてくるのを狙っています
と同時に、脳の奥にしまい込まれている過去の体験、恐怖、不安などから作られる病的回路に光を当てると、、、

全身的に骨格や筋肉が緩み五臓六腑も楽になり動き出す、驚きの結果も期待されます

胃腸の膨満感

おなかが膨れる感じ、すなわち腹部膨満感を訴える人がこの頃多いです。

冷たいものを食べる機会が多く、胃腸を剋傷しているからかもしれません。また湿度が高いので脾を傷めるのもこの季節の特徴です。脾胃は陰陽関係にありますから。こういう時に腹部膨満感を感じ、実際におなかがパンパンに膨れてしまうのです。

さて治療は、、食の面では、ご飯などのでんぷん分をよく噛んで食べると自然の甘みが出てきて脾胃の気を補います。タンパク質や野菜はそれほど噛むことを意識しなくても良いのですが、炭水化物を食べる時は特によく噛んで唾液と混ぜることが必要です。

按腹では、おなかを冷やさないように保ち、下腹部をよく擦ることをお奨めします。下腹部は腎と対応していますので、おなかを芯から全体的に温める働きがあります。うまく作用すると、膨らんでいたおなかがすーっとへこんでいくのを経験します。ガスが出るわけではないのに、不思議です。よくあるのは、下腹部の横しわのところをぎゅっと掴んで握っていると、、若干痛いのですが、、すっとしてきます。お試しを。

肋骨の帯電を取る

肋骨の帯電をご存知でしょうか?
へんなことを言うようですが、
ご自分の肋骨を触ってみてください。
脂肪分や乳房でわかりにくい部分もあるのですが、脇や胸骨体のところで触ることができます。
肋骨は綺麗に並んでいる方はまれで、出っ張ったり、引っ込んだりしていることが多いのです。
1本1本のあばら骨が違った感触を持っているのがおわかりでしょうか。
つるつるしているもの、ザラザラ感のあるもの。
例えるなら木琴のようでしょうか、それぞれの音色を持っています。
少し強めに細かく触れてみると、痛く感じるものもあることでしょう。
凸凹はともかく、痛みがあるのは何かしら異常があります。
この痛みは肋間神経痛とは違って、肋間というよりは肋骨そのものか、肋骨の上の肌肉が痛む感覚です。
この異常な肋骨から放電すると、肋骨の痛みが軽減し、ついでに腕や首、背中などの機能が改善することがあります。
内臓への良い影響もあり、呼吸が楽に吸えるようになったとか、気持ちが楽になったとか、感想を言われる患者さんもおられます。
ただし癌などの重篤な疾患を胸部にお持ちの方は強い刺激には注意が必要です。
医師に相談してください。
胸郭の帯電はいろいろな不快感覚をもたらします。
もやもや感、いらいら、息苦しい、やるせない、
日本語にはいろいろな不快症状の表現がありますが、これらのつかみどころのない不定愁訴の多くは胸郭の帯電も関わっていると思われます。
上手に放電することで、安定剤的な薬を飲まなくてもよくなる人が増えることを願っています。

さて上手な放電の方法についてですが、、
その1.手を熊手のようにして、肋骨に沿ってさする。
その2.鍼を浅く刺す。(散鍼的に)
その3.低周波電気を+-低刺激であてて、帯電を徐々に中和する。

源義堂ではこの3つの方法を適宜用いて治療にあたっています。

腎性高血圧

腎性高血圧と本態性高血圧、どちらにも使っていただきたいのが腎のツボです。

腎はへその斜め下の腎の部を擦ったり、摘まんだりすることで刺激されます。

高血圧から来る諸症状にも良いのですが、精神面にも有効で、特に忍耐する力、じっとしている力、我慢する力はこの腎の力が必要です。

ぐっとこらえることが必要な時は、腎をぐっとつかみます。

メンタルケアにも応用してください。

心に手を当てストレスを取る

心と関係が深いのは胸骨体と鳩尾です。

この部位は、PCなどと直面する部位ですから電磁波も浴びやすいのです。

顔と胸はそういうことになります。

視神経がブルーライトによって影響を受けるのはよく知られていますが、皮膚も無視できない影響を受けているのです。

さて心に手を当て軽く撫でたり擦ったりすると、肌肉の帯電が減少します。

特に擦って痛む方は帯電していますので、痛くない程度に続けて触ってください。

帯電が無くなると痛みもなくなります。

すると胸のつかえが取れ、もやもや感がなくなり、イライラ感、むかむか感が減少します。

ストレスから来る高血圧も改善方向に向かうでしょう。

高血圧

高血圧の診断を受けて、薬を飲んでいる方は多いです。

あまりにも長い期間飲んでおられて、実は効いているのか、いないのか?わからないけど飲み続けている方もおられます。

そんな話を聞くたびにこれでいいのかな~と思っています。

なぜ高血圧になるのか?

身体に血液を送るために血圧は存在しますが、血液の必要量は全身同じではないはずです。

走る時は手足の筋肉に多くの酸素を供給する必要がある為、心拍数が上がり、需要に応えようとします。

頭脳労働の時には脳が多量の酸素を使います。

消化の時は胃腸がというように、活動内容によって酸素の需要が変わります。

また身体のどこかに疾患がある場合も、治癒させるために炎症反応を起こしたりします。

ストレス状態の時も同様で全身の酸素の需要に応えて血圧が上昇します。

ですから高血圧を治療するということは、ストレス状態をなくする治療ということになります。

ストレスと関係の深い心の部位をさする、すなわちほっと胸を撫でおろすような按手がまず有効です。

胸骨の上や鳩尾を丁寧に触るようにしてください。

不整脈

すべての不整脈について言えるわけではないでしょうが、

不整脈のいくつかは心臓の周りの電位の変化で状態が改善してくる場合があります。

4~7回に1回がランダムに抜けるような脈ですと、とても重篤に感じますが、

それでも肌肉の電気の溜まりを取ることで、状態が変化する場合があります。

人によっては、自分で胸骨の上と脇腹の上の方を擦る程度でも影響が出る場合がありますから

是非試してみてください。

医師に相談を忘れずに。

 

五十肩

五十肩か四十肩か?

50前後の方は五十肩

さて他院で五十肩の診断を受けた方を診察しました。

肩が挙がらない、肩に痛みを発するというとやはり五十肩になりますが。

3、4か月が経過してなお改善が見られず、動きが悪くなっているとのことでした。

この方の肩の筋肉は肝の影響を受け、骨は腎の影響を受けます。

初回の治療で肝の滞りを中心に除去しました。

痛みは取れて動きも良くなってきましたが、、、

内臓の滞りの方は奥が深く、継続的な治療が必要になりました。

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