腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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ブログ

朝起きられない起立性調節障害、根強い偏見 春日部の女子高生、苦しむ人らの居場所つくる

朝起きられない起立性調節障害、根強い偏見 春日部の女子高生、苦しむ人らの居場所つくる、、、という埼玉新聞2月17日の記事を見ました。

起立性調節障害の高校生のがんばりに感銘をうけ、応援してあげたい気持ちでいっぱいです。

この病気に悩む若者が最近特に増えているように思います。

中高生の大切な時期に、朝起きができない為に学業が遅れてしまったり、希望通りの進路に進めないのはとても残念です。

東洋医学的な観点では、朝起きというのが肝の力を必要としますので、肝の力の増強を主眼に治療を行うことになります。

肝気は本来朝の時間に最も旺盛になりますが、自律神経の乱れや体内時計が狂ってしまっている場合に肝気が旺盛になりません。

肝気の調節には他の五臓とのバランスが必要になります。

肝気の鬱滞を解決するのも重要です。

とにかく、このブログを見た方で治療が必要な方は、先着5名の方のみ治療費を1回1000円で奉仕させていただきます。

胃が痛い50代女性の治療

胃がときどき激しく痛むというやせ型の女性が来院されました。

履歴をみると7年前にも胃痛で来院され2回治療をしていました。

5年で5kg痩せてしまったので太りたいと思われ、食欲以上に食べるようにしていたそうです。

それにストレスが重なって、数か月前から胃痛になり当院へ来るようになりました。

眉間に縦の線が入っているのは胃潰瘍の方によくみられる線ですが、学生時代からあったとか。。

そして胃下垂。

胃下垂なので寒がりで、これではいい消化吸収が望めないでしょう。

痩せているので全身が筋張った感じで硬いのですが、中でも2つの筋(スジ)に注目して治療をおこないました。

一つ目は、安眠のスジと僕が呼んでいるもので、鼠径部の下、足側にあります。ここの電気刺激と按腹で胃の肌肉を緩めます。これが張っている人は眠りの質が悪いか不眠になりがちです。

二つ目は、胃下垂のスジ。太もものお尻の下のスジです。これも低周波電気治療(ハッピーヘルスによる)と按腹で少しずつ緩めます。

こんな感じで一時間の治療の後には青白かったお顔の色も桜色になり、固いお腹もだいぶ緩んできました。

継続的に少しずつ緩めていければ良いのですが。7年前は継続できなかったから心配です。

 

繰り返す肩こりの治療(53才男性)

肩こり→肩もみ→肩こり→肩もみ→肩こり→肩もみ→肩こり→肩もみ

日常のように肩こりが繰り返している人は多いでしょう。

肩に固いパイプが入っているような肩こりの男性。

寒そうにしています。肉付きはそんなに良い方ではないけれど筋肉はしっかりしています。

胃の辺りの腹を触ってみると硬くなっています。

ストレスも貯まっているようです。

そこを暫く按腹するとお腹の固さが緩んできます。

それと共に硬かった肩も柔らかくなります。

右をさすれば右肩が柔らかくなり、左を按腹すると左肩がほぐれます。

ギブスで覆った腕のセラピューティックタッチ

階段で転倒して上腕骨を骨折したご婦人が来院。

乳ガン手術を繰り返しているため、治癒力は相当低下しているようです。

上腕をギブスで固定しているため肌肉の様子を触れることができず、直接の電気治療もままならない。

こういう時に役立つのがセラピューティックタッチ。

ギブスで覆った腕の上空7cm付近を手で巡航してみます。

患部上空を偵察機でゆっくり偵察するように。

すると

いろいろな感じが手に伝わってきます。

暖かい、冷たい、チリチリする、じんじんする、痛い、など

不思議に思わずにそのままリアリティーだと受け入れると、更にたくさんの情報が入ってきます。

僕の場合、巡航速度は秒速30㎝。

手を動かしているとそのまま治療にもなって、痛みなどを退かすことも。

特殊な能力ではなく、誰でもたぶんできますから試してください。

ギブスで腕をつっているため、肩こりも酷かったのですが、セラピューティックタッチと内関(手首)への電気治療で、ずいぶん良くなったようです。

 

 

めまいを胃の気で調節する

起きるとふわふわしたり、歩いているとゆらゆらしたり、めまいの仕方はいろいろです。

実に多くの方が悩んでいて、原因と症状も様々。

だから治療の仕方も一つではありません。

源義堂でやっているめまいの治療もいくつも考えられるのです。

肝、心、腎の関係するめまいにはそれぞれの治療ポイントがあります。

昨日診た女性は、運動するときにはめまいを感じないけれど、起きるとき、歩いているとふらふらする。

この方の足を左右比べてみると、胃の気に差が大きいようでした。

足の三里を押した時の感じ方が左右で全く違うのです。

早速これをお灸で整えてみました。

アンバランスな感覚を整える良い方法です。

ふらつく方にはぜひ試して頂きたいツボです。

 

NHK人体 脳 すごいぞ!ひらめきと記憶の正体 

NHKの人体シリーズ第5集 脳
とっても面白くわかりやすい番組でした
大脳で走り回る電気信号は実に膨大で複雑で巧妙で
電気回路やコンピューターに置き換えたら一体どんなものになるのでしょう
考えたり認識したりするたびに大脳の中で電気が瞬時に駆け巡っています
しかも正確に的確に
その様子を見ると、人間の大脳が進化論のいう自然淘汰の産物だとはとても考えられません
ましてや偶然に偶然が重なってできたという仮説は、、、やはり進化論は仮説にすぎない

ところでこの大脳で駆け巡っている電気は当然電磁場を作ります
また神経細胞内部では絶え間なく発電がされています
人体の中で最も電気が流れている大脳

だからこそ電磁場のゆがみや電気の滞りも中心的に起きていると考えられます
頭部を調整することで全身の歪みが調整されてくる所以でしょう
頭蓋療法スカルアクセスの可能性は全身的で無限にひろがりがあります

潜在意識の影響

意識には顕在意識と潜在意識があって
僕らが通常認識しているのは顕在意識の部分だけで、潜在意識の方は隠れていて認識できない
氷山に例えると、海の上に見えている氷山は氷山全体の一角に過ぎず、実は海中にその大部分が隠れているのです
意識が身体に与える影響は、例えば心がストレス状態にあると胃が病む等
しかし認識できないストレス、よくわからないストレスが結構多い
ストレスが過去の体験からきている場合もあります
過去に受けた不安や恐怖がいまだに心や体に影響を与え続けている例
そういう人が大多数ではないでしょうか

頭のリセット(頭蓋部への治療)登場

身体の中心は五臓六腑の集まる腹部
ですから腹部への施療で全身の疾患に効果が出てくるのです
多くの患者さんの症状が生活習慣の問題から起きていますので五臓六腑へのアプローチは治療の早道と言えるでしょう
これまで腹部、胸部の電磁波を取り除くことで様々な症状に対応してきました

しかし人間は脳を以前にもまして発達させてきました
PCや携帯、スマホ等の登場によって大脳の情報連携に変化が生じてきています

このことで今、人間の重心が五臓六腑から大脳へと移ろうとしています
四肢五体を使わなくても大脳だけでいろいろなことができるし、欲望が充足される時代になっています

五臓六腑を中心とする系だけでは治療しきれないもう一つ別の系、すなわち大脳を中心とする系への施療が必要になりました

そこで頭のリセットの登場です

頭蓋部リセットでは、頭蓋部に溜まっている電磁波を取り除きます
そして頭蓋骨のそれぞれが活き活きとしてくるのを狙っています
と同時に、脳の奥にしまい込まれている過去の体験、恐怖、不安などから作られる病的回路に光を当てると、、、

全身的に骨格や筋肉が緩み五臓六腑も楽になり動き出す、驚きの結果も期待されます

胃腸の膨満感

おなかが膨れる感じ、すなわち腹部膨満感を訴える人がこの頃多いです。

冷たいものを食べる機会が多く、胃腸を剋傷しているからかもしれません。また湿度が高いので脾を傷めるのもこの季節の特徴です。脾胃は陰陽関係にありますから。こういう時に腹部膨満感を感じ、実際におなかがパンパンに膨れてしまうのです。

さて治療は、、食の面では、ご飯などのでんぷん分をよく噛んで食べると自然の甘みが出てきて脾胃の気を補います。タンパク質や野菜はそれほど噛むことを意識しなくても良いのですが、炭水化物を食べる時は特によく噛んで唾液と混ぜることが必要です。

按腹では、おなかを冷やさないように保ち、下腹部をよく擦ることをお奨めします。下腹部は腎と対応していますので、おなかを芯から全体的に温める働きがあります。うまく作用すると、膨らんでいたおなかがすーっとへこんでいくのを経験します。ガスが出るわけではないのに、不思議です。よくあるのは、下腹部の横しわのところをぎゅっと掴んで握っていると、、若干痛いのですが、、すっとしてきます。お試しを。

肋骨の帯電を取る

肋骨の帯電をご存知でしょうか?
へんなことを言うようですが、
ご自分の肋骨を触ってみてください。
脂肪分や乳房でわかりにくい部分もあるのですが、脇や胸骨体のところで触ることができます。
肋骨は綺麗に並んでいる方はまれで、出っ張ったり、引っ込んだりしていることが多いのです。
1本1本のあばら骨が違った感触を持っているのがおわかりでしょうか。
つるつるしているもの、ザラザラ感のあるもの。
例えるなら木琴のようでしょうか、それぞれの音色を持っています。
少し強めに細かく触れてみると、痛く感じるものもあることでしょう。
凸凹はともかく、痛みがあるのは何かしら異常があります。
この痛みは肋間神経痛とは違って、肋間というよりは肋骨そのものか、肋骨の上の肌肉が痛む感覚です。
この異常な肋骨から放電すると、肋骨の痛みが軽減し、ついでに腕や首、背中などの機能が改善することがあります。
内臓への良い影響もあり、呼吸が楽に吸えるようになったとか、気持ちが楽になったとか、感想を言われる患者さんもおられます。
ただし癌などの重篤な疾患を胸部にお持ちの方は強い刺激には注意が必要です。
医師に相談してください。
胸郭の帯電はいろいろな不快感覚をもたらします。
もやもや感、いらいら、息苦しい、やるせない、
日本語にはいろいろな不快症状の表現がありますが、これらのつかみどころのない不定愁訴の多くは胸郭の帯電も関わっていると思われます。
上手に放電することで、安定剤的な薬を飲まなくてもよくなる人が増えることを願っています。

さて上手な放電の方法についてですが、、
その1.手を熊手のようにして、肋骨に沿ってさする。
その2.鍼を浅く刺す。(散鍼的に)
その3.低周波電気を+-低刺激であてて、帯電を徐々に中和する。

源義堂ではこの3つの方法を適宜用いて治療にあたっています。

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