腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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胃が痛い50代女性の治療

胃がときどき激しく痛むというやせ型の女性が来院されました。

履歴をみると7年前にも胃痛で来院され2回治療をしていました。

5年で5kg痩せてしまったので太りたいと思われ、食欲以上に食べるようにしていたそうです。

それにストレスが重なって、数か月前から胃痛になり当院へ来るようになりました。

眉間に縦の線が入っているのは胃潰瘍の方によくみられる線ですが、学生時代からあったとか。。

そして胃下垂。

胃下垂なので寒がりで、これではいい消化吸収が望めないでしょう。

痩せているので全身が筋張った感じで硬いのですが、中でも2つの筋(スジ)に注目して治療をおこないました。

一つ目は、安眠のスジと僕が呼んでいるもので、鼠径部の下、足側にあります。ここの電気刺激と按腹で胃の肌肉を緩めます。これが張っている人は眠りの質が悪いか不眠になりがちです。

二つ目は、胃下垂のスジ。太もものお尻の下のスジです。これも低周波電気治療(ハッピーヘルスによる)と按腹で少しずつ緩めます。

こんな感じで一時間の治療の後には青白かったお顔の色も桜色になり、固いお腹もだいぶ緩んできました。

継続的に少しずつ緩めていければ良いのですが。7年前は継続できなかったから心配です。

 

繰り返す肩こりの治療(53才男性)

肩こり→肩もみ→肩こり→肩もみ→肩こり→肩もみ→肩こり→肩もみ

日常のように肩こりが繰り返している人は多いでしょう。

肩に固いパイプが入っているような肩こりの男性。

寒そうにしています。肉付きはそんなに良い方ではないけれど筋肉はしっかりしています。

胃の辺りの腹を触ってみると硬くなっています。

ストレスも貯まっているようです。

そこを暫く按腹するとお腹の固さが緩んできます。

それと共に硬かった肩も柔らかくなります。

右をさすれば右肩が柔らかくなり、左を按腹すると左肩がほぐれます。

五十肩

五十肩か四十肩か?

50前後の方は五十肩

さて他院で五十肩の診断を受けた方を診察しました。

肩が挙がらない、肩に痛みを発するというとやはり五十肩になりますが。

3、4か月が経過してなお改善が見られず、動きが悪くなっているとのことでした。

この方の肩の筋肉は肝の影響を受け、骨は腎の影響を受けます。

初回の治療で肝の滞りを中心に除去しました。

痛みは取れて動きも良くなってきましたが、、、

内臓の滞りの方は奥が深く、継続的な治療が必要になりました。

首が回らない人

手仕事を頑張りすぎて、首が回らなくなってしまった人がいます。

事故から来るムチウチではなく、じっと同じ姿勢で作業をしていたのが直接の原因ですが。。。

整形外科で様々な検査をしても頸椎に異常は見られず、ただただ湿布と痛み止めを処方いただくのみ。

首の病は鳩尾から胸骨体にかけての滞りが関与していることが多く、そこの滞りを取ると首の付け根の筋肉が柔らかくコリが解けてきた感じです。

そしてへその斜め下の腎の部位を按腹すると、可動域がほぼ完全に戻ってきました。

動いても痛くなくても安静を守ることをお願いして治療を終えました。

心腎の問題がある人が最近多いと感じています。

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