合心共鳴治療を太初の治療家はやっていた
合心共鳴治療、、、これを太初の治療家たちはしていました。そしてそこから感性の少ない人たちの為に経絡や経穴の図を作ったのでしょう。
人間の心は共鳴する力を持っています。
あなたが診断するとき、患者さんと向き合い全身をあなたの心に映し出してみると、違和感のある部分が見えてきます。そこが病気の本体です。本体とは病気の患部そのもの、もしくは病気の原因になっている部分です。
そこにあなたの心を共鳴させると、同じ波動を持った場所が明らかになります。それは病んでいる経穴や経絡です。
その経穴や経絡を刺激すると、患者の波動が修正され、患部が治癒に向かいます。最初にあなたが感じた違和感が消失したとき、患者の病気が治ります。
このように熟練した治療家は自身の共鳴力を使って診断と治療をすることができます。これを私は合心共鳴治療と名付けました。
こちらのブログで治療の臨床報告をしていきます。
この方法によってあなたはあらかじめ経穴や経絡を知っておく必要がありません。太初の治療家は教科書を持たずに自身の共鳴力だけで治療していました。それを再現する治療法ですので、これによって経絡図を書き換えることもできるでしょう。
合心共鳴治療
人間の心は共感する力を持っています
何かと共鳴することができます
患者さんを診るとき、全身をおいて共鳴してみると、違和感のあるところが浮き彫りになります
それがおそらく病気の原因か病気の患部になっています
この時大切なことは先入観をなくすこと、先入観があると正しく違和感が見えてきません
患者さんに病名がついていたり、検査結果が分かっていたりすると特に先入観を持ちやすくなります
治療においては、心を違和感にフォーカスします
違和感や患部にフォーカスしてそこに共鳴すると、同じ波動を持った経穴や経絡が見えてきます
そこに指や鍼や意識などで別の刺激を送ると波動が修正され、違和感が修正されます
これが合心共鳴治療の実際です


