腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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乳がんについて

乳がんだけではないですが、腫瘍、悪性新生物に共通している特徴は、胃の邪気との関係があるということです。胃の邪気が貯まっていると免疫機能が低下して、小周天が不通となり、自然治癒力が働かなくなってきます。

最近疲れがひどい、疲れが取れない等と表現する人が多いのですが、、

来院される方で腫瘍のある方は、自然治癒力が効かない感じを持っている方が多いのです。

乳がんも、子宮がんも、胃の邪気を取ることが先決で、病院との治療とも併用されます。抗がん剤投与などで吐き気症状が出ることも多いですが、胃にダメージを受けているからです。受けたダメージには、胃の邪気を取る治療が必要です。

筋膜の歪みは局所の帯電

筋膜の歪みが全身に影響を及ぼしているということをテレビで言っていました。

全身の筋膜の歪みを観察してみると、古来からつぼになっているところにそういう硬さを感じられます。

足関節、手関節、腰、肩をはじめ全身の関節にはつぼが集中していますが、まさにその部分に歪みが感じられます。

この歪みに電気治療を施すと瞬時に全身的な影響が感じられます。

大腿骨頭部の電気を取ると、数秒で肩が緩むというような距離のある影響も極普通に経験されます。

筋膜の歪みは局所の帯電によります。

帯電した肌肉は、気の通りを悪くしてしまうからです。

百会で呼吸する

生まれる前、つまりお母さんの胎内にいた時は、どんな呼吸をしていたでしょう。

今お腹の中央にある臍から血管が伸びていてお母さんの胎盤とつながっていました。そしてそこからすべての栄養素や酸素が送られてきて、老廃物や二酸化炭素を送り返していました。

生まれる前の赤ちゃんの中心は臍だったのです。

おぎゃーと叫んで生まれた瞬間、へその緒を切られ、命脈を絶たれる思いをするのです。死ぬーっと叫んでいるのかも。

でも次の瞬間、今度は口が臍の代わりに開かれるのです。臍を中心に流れていた栄養素も空気も、今度は口を入口として流れ込んできます。空気が肺に入った瞬間から新しい気の流れ、経絡が始るのです。

肺経に始る経絡が身体の中を一巡りして、生きている、息しているという状態が始るのです。

臍にあった身体の中心が口に移動しました。それでも臍はまだ五臓六腑の中心としての役割を続けています。それとは別にもっと力強い任脈、督脈からなる小周天が口を中心に動き出し、すべての経絡を主管します。

地上での肉身生活は120年続けて、この循環を繰り返しています。そして百会と会陰が北極と南極のように両極を成していきます。

会陰の発達と共に思春期に入り、愛の感性が芽生え、愛による呼吸が始ります。人間の霊人体は会陰と百会とで愛を呼吸しています。そして愛の感性が完成すると次の世界に行く準備が整いました。

僕らは頭の上のひよめき(百会)と細胞で愛を呼吸して生きるようになります。

 

中枢神経から来る手のふるえ

手の震えがおきる原因についてパーキンソン等を疑ったあとに、尚、解決しない震えについて取組んでいます。

水銀を歯の治療に使っていたため、何年かして、症状が悪化したと判断し、思い切って水銀を取り除く手術をしていただきました。

手術後、手に力が入るようになり、震えも減ったため、やはり水銀の影響が大きかったと判断できました。

しかし完治には至らず、更に細胞レベルに入っている水銀を抜く為にミネラル水の飲料をしていただきました。そして頭部への電気治療を加え、腎、膀胱経への鍼をしています。

この治療で、まだ完治には至っていませんが、改善傾向で、特に治療した数日はほぼ大丈夫になっています。

水銀の恐ろしさを感じると共に、身の回りの重金属をチェックする必要がありそうです。

腰痛治療革命

NHKスペシャルで腰痛治療革命という番組がありました。

腰痛学会の先生が9割の椎間板ヘルニアは自然に治ると言っておられました。手術は必要ないと。

今までの学説とは違い、革命的な治療法として、認知行動療法を挙げていました。腰痛の治療は、脳の腰痛への恐怖を取り去ることですと。

西洋医学の手法でここまで革命的治療にたどり着いたことに拍手を送りたい気持ちです。ようやく東洋医学の叡智に西洋医学が追いついた!

東洋医学では、よく腰痛の治療に膀胱経や腎経を使います。膀胱経は脳に至る経絡で、その働きと密接に関わっています。そして同時に腰の筋肉や腱をも通過していますので、連動しています。大脳のDLPFCが抑制されるのも頷けるわけです。

番組ではDLPFCを活発化させるために、腰をそらす運動をさせて痺れが出ないのを確認させたり、腰痛の9割が自然治癒するという映像を見せるだけで、慢性腰痛の56%を改善させていました。

ここでDLPFCは腰痛の恐怖を抑える働きをしているということでしたが、まさに東洋の叡智は恐怖と腎、膀胱との関係について五行色体表に著していました。

腰痛の治療には恐怖心を取り去ることを再認識しました。

また脳の中の痛みの回路は電気的なものなので、恐怖心のような邪気、電気を取り除くことが、治療に大いに役立つことを確認させていただける良い番組でした。

口臭の原因

口の臭いはどこから来るのでしょうか?

歯を磨く、歯茎のマッサージで解消する臭いも多いのですが、

胃の中から出てくる臭いもあります。

口の奥からの臭いには種類があって、五臓と対応しているのです。

胃の問題が特にない方でも、肝心脾肺腎の気の影響でいろいろな臭いを生じます。

肝腎の治療をすると胃の薬を飲まなくても、すっと口臭が解消する方がいます。

気になる方は、臍の外5cm、下4cmくらいのところの皮膚を刺激してみてください。

梅雨の季節のために

今年の梅雨は長い。エルニーニョの影響だとか。高気圧が弱いのですね。

毎年来るこの疎まれる季節。でも確実に日本を潤してくれる。僕等と僕等の周りの自然を潤してくれています。

心身にはどうかといいますと。。。草木を伸ばしてくれる春の気から夏の気に移る時です。変わり目の不安定さから病気になる方も。

また特に湿気が多くなり、湿邪が脾を破る季節の始まりです。これから湿度の高い夏にかけて脾胃のケアーが重要です。

心理面では思い憂いが始り、雨雲と一緒にうつ鬱としがちな季節です。赤や黄色の衣が脾胃に力を与え、うっとおしさから出ることができます。

身体面では関節痛を訴える方が多くなります。膝の痛みの多くは脾胃の治療をすることで改善!

 

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