腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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ブログ

謹賀新年

今日は旧暦の正月元旦

今日から陰暦でも新しい年を迎えます

今年一年、平和で幸福な一年となりますように

日本だけの平和というのは成り立たない、世界中が一緒に平和で繁栄しなければ

一人一人がそんなことを考えながら世界の平和を祈っていたら、遠からず必ず実現するでしょう

 

一年を振り返って、というか今までの50数年を振り返って

僕はなんて自分本位に生きて来たんだろうと今更ながら思いました

何から何まで結局は自分のためにしたことばかりのように思えてきます

自己中心

自己中心な細胞は、全体の事を考えず栄養を独り占めしてしまうガン細胞

毒素を撒き散らしたり、勝手に増殖したり

これこそガン細胞です

病気の始まりは、細胞や組織の自己中心

 

今年からは、自己中心に陥らず、世のため人のために生きたいな~

幸せホルモン オキシトシン

浜松医科大の山末教授の研究によれば、オキシトシンを鼻からスプレーするとASD (自閉症やアスペルガー)に有効です

自閉症等の対人障害を改善させるのに、鼻からのスプレーとは!

幸せホルモンの力を借りて少しでもいい気分を味わえたら、それがきっかけとなって改善されていくということでしょうか

自己肯定感を持てる言葉、誰かからの誉め言葉によってでも同じ効果があるかも

幸せとか悦びの力はすごい!

五行では心臓の心が喜びの臓器になっています

人間が胎中で始めにできるのは脈管系です

人間て、喜びから始まっている、、、!

金曜日は空気を吸って

金曜日の金は、肺経、大腸経
思いっきり深呼吸して新しい空気で胸を膨らませます
吐くときには自分の暖かさを周りに伝えるように、空間との一体感を感じましょう

呼吸して空気を肺に出入りさせると肺の熱が外に放出されます
こうやって人間は体温を下げることができます
ワンちゃんが舌を出してはーはーやって熱を放出するのと同じです
脳や心臓の余計な熱を下げてくれる重要な役割です

呼吸は感情を左右します
心にストレスを感じていると呼吸が乱れます
呼吸を落ち着かせることができればそれだけストレスが軽減するのです

肺で息をしながら、その出入りを観察してみると
どこまでが自分の空気なのかわからなくなります
今吐き出した空気は確かに僕の一部だったのに、次の瞬間もう自分ではなくなっている
自分と空気との境目はどこなのか
とても不思議な気分になります
おいしい空気を吸って、吐くときに脳や身体の老廃物をいっしょに出すこともできるのです

木曜日は生命を感じて

日曜と月曜は、陽と陰のペアになっています
火曜と水曜も、陽と陰のペア
陰と陽が合わさって命が生まれます
木曜の木は陰陽が交合して生まれた万物とそれが織りなす森羅万象の様子です

森の中の木々が伸びる音
地中に張りめぐらせた根っこから吸収した水分が上に上がっていく音
ぼくらを取り巻いている生命のうごめきを感じていますか
都会生活ではなかなか生き物を感じることが少ないのかもしれませんが

陰と陽が合わさるというのは、愛そのものです
全ては陰陽でできているので、全ての創造物の本質は愛である!

それを周りの全てに感じるとわくわくしてきます
木曜日は周りの森羅万象に溶け込んでみるというのはどうでしょうか

ところで木の気は上向きのベクトルを持っています
反対に金の気は下向きです
木と金は、春と秋のようにベクトルが反対向きになっています

人間は壊れている

生き物はみんな生きようとする流れに進んでいるように見えます
生きよう!とか、殖えよう!とか、ある目的に向かっているように

しかし人間はちょっと複雑です
シンプルではない
一筋縄ではなく、矛盾性を抱えて生きています

生きよう!という方向を持ちながらも、病気をつくるような生活を選んでいる僕たちは、矛盾だらけです
相異なる方向性を持って進もうとしていますから、システムとしては壊れています
車でいえばブレーキとアクセルを常に踏んでいるようなもの
客観的に観るとなんとも不自然でかわいそうな存在ですね

何か病気や症状を持った方はそういう盾と矛を明らかに持っています
胃を傷めている方の多くは過食です
胃の容量を超えて食べていたり、胃に休憩時間を与えずに食べ続けていたりしています
話を聞くと、だめなのはわかっているけど、、、とおっしゃる

ブレーキとアクセルを一緒に踏み続けると、思うように進まないし、止まらないので、乗っている人はストレスを感じています
ストレスの原因は外部の環境にもありますが、自分自身の内部のこうした矛盾性こそ、いつも消えないしつこい原因になっています

人間は壊れている
歯車がかみ合っていない
何かがうまくいっていない

根本的な修正が必要な存在です
個人的にも、家庭的にも、社会全体も
むしろ壊れた人間が集まった社会がうまくまとまるわけがなく、矛盾だらけで闘争を繰り返してしまっても当然かもしれません

風邪ひとつ引かない?

ナチュラルハーモニーの河名先生の話で

よく「風邪ひとつ引かない」といいますが、それは風邪も引けないほど、体が弱って毒を出せない状態なのかも知れません。

年に何回かしっかり風邪を引いて熱を出すというのは最も効率のいい体内の掃除であり、誰にとっても非常に重要なことです。

とあります。(野菜の裏側より東洋経済新報社)

確かに癌のような重症の方から「最近風邪を引かない」という話を聞くことがあります。

風じゃに中って、体が修正しようとする作用を風邪の緒症状ととらえていましたが、河名先生が言われるように年に何回かとなると、もう少し簡単な方法で修正出来ないものかと思えてきます。

頭痛や鼻水の薬を飲むのも、受け入れにくい症状が続くからですが。

体内環境も土壌環境も空気や水、光や電磁波、メンタルなエネルギーやスピリチュアルな環境も、大変なことになってしまっていますが、安易な対策をしてしまうことで、状況が悪化しています。

河名先生によれば、五感が鈍くなって体に良いのか悪いのかわからなくなってしまっている。

善悪の判断がつかない大変な状況。混迷する僕ら人類を正しい方向に向ける羅針盤が必要です。

新型栄養失調

テレビで新型の栄養失調について取り挙げていました。

食べる量は充分なのに栄養素が取れていないためにおこる栄養失調。

鉄、カルシウム、亜鉛が特に不足しているという。

昭和には普通だった鉄のフライパンや亜鉛のお鍋を使って調理すればそんな不足は解消されるのでしょうけれど。

今はめっきりそういうものが無くなってしまいました。

口から入れるものの問題もさることながら、胃腸の消化力、吸収力も大きな要因であるに違いありません。

胃腸の温度が低くなっている人はその温度を上げる工夫が必要です。

胃腸の按腹は最も有効な手段だと言えるでしょう。

お腹を常に軟らかくしておいてください。

本物の野菜

『野菜の裏側』という本を読んでいます。

友人の熱心な勧めで読むことになった本。

ナチュラルハーモニーの河名秀郎氏の本物の野菜論。

自然栽培の野菜は色がうすい。有機農法の野菜は色が濃い。

この二つを比較して面白い野菜論を展開している。

自然栽培は農薬も肥料もやらない農業。まさに自然のままな、自然に逆らわない農法です。

しかも感動的なおいしさがあるらしい。

本物の野菜とはこういうものなのか。。と考えさせられました。

詳しくは本を読んでみていただきたいのですが、

本物を追求する河名氏の姿をみて、人間の本然の姿を追求してみたくなりました。

現代がこんなにも病気に満ちて、個人においては心と体が葛藤し、家庭にあっても人間関係の葛藤があり、社会的な争いは絶えず、国同士の戦争や奪い合いは終わることなく続くのは、人間自体の在り方が間違っているからに違いありません。

人類がどうあるべきかわからない状態は考えてみると悲惨なことですね。

人間の本来あるべき姿を一刻も早く明らかにしなければ。。。

不食と正食

病気と言われる方の多くが食べ過ぎ(過食)していると言われています。

源義堂に来られる方も多かれ少なかれお腹の胃の上の肌肉が固くなっています。

胃の部分を中に軽く押し込むと中にボールのようなものを触れる方も多いです。

これが胃の所にある脾癪(ひしゃく)。

暴飲暴食やストレス性胃炎等で出やすい腹証です。

日本人の多くは上手に食生活を送れていないのかもしれません。

あまりにも胃から来る問題が多い。。。

人類の食文化は国や民族によってさまざまです。

気候風土によって規定されたり、あるいは経済状態、流通によって決まっている場合もあるでしょう。

いずれにしても人類が何を食べるべきか?

正食されている方は僅かでしょう。

それに加えて正食が文化や文明になっていません。

動物たちはそれぞれに食べるべきものを知っていて、種類に応じて正しく食べているというのにです。

人類の正食はまだ研究途上にあるということでしょうか。

正しく楽しく食べることができて、健康にも環境にも良い形をみんなで研究しましょう。

さて先日、不食という人のことを友達から聞きました。

何も食べず、水も飲まないで、ただ呼吸するだけで暮らしている方々が日本にも何人もおられるそうです。

びっくりしました。

東洋医学の講座で当然のごとく学んでいる【気】(プラーナ)の概念からすれば、納得できることなのですが。。。

とても興味を持ちました。

不食と正食、、、真の食文化を見つけなければ。

 

めまいを起こしやすい季節に

毎日の天気があまりにも変動するので、今が春なのか、初夏なのか、梅雨なのか、わからなくなっています。

頭でも理解できませんが、身体の方もついていけない方が多いのではないでしょうか。

変動する季節は、気が上がったり下がったりします。

強い人は乗り切れますが

、身体が弱っていると、めまいがしたり、血圧が上がってしまったり、うつにもなりやすい時です。

身体の気の変動を抑えるには腎の力が必要になります。腎の力は、睡眠によって養われますのでこの季節は充分に寝るようにしてください。そして目を使いすぎると気を損ないますので、テレビやパソコン、スマホ等の見過ぎに注意が必要です。

また気の変動が激しい時は、気持ちの変動も激しくなりがちです。ついカッとなってしまって大切な人を傷つけてしまったり、情緒不安定にもなりやすいのです。

いつも以上にゆとりを持って生活しましょう。

上に上がってしまった気を下げるには丹田呼吸の丹田や足の三里を刺激するのも有効です。

 

 

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