腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

予約優先・お気軽にお問い合わせください

TEL03-3554-9500
お問い合わせフォーム

Warning: Use of undefined constant ブログ - assumed 'ブログ' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/web05/5/2/0211025/www.dr-shu.com/admin/wp-content/themes/site/header.php on line 250

ブログ

立冬と冷え対策

立冬というと今年は11月7日だそうですが、

冬の始まりは太陰暦の冬の季節10月11月12月の始まりです。

そういう意味では今日陰暦で10月1日が冬の始まり。

夕方から木枯らしが吹いて本当に寒くなってきました。

寒さ対策(その1)⇒

鼻や口から入ってくる空気をなるべく暖かくする。

鼻や口から入った空気は肺に入っていきます。

そこで肺の温度が下がるので身体の芯が冷えてきます。

肝気は上向き、肺気は下向きと言われますが、この辺に起因していることでしょう。

対策としてはマスクで吸気を温めること。

これだけで相当違います。

インスリンと膵臓、小腸

インスリンというと糖尿病を連想しますけれど、実は普通にすい臓から分泌されるホルモンです。すい臓のランゲルハンス島にある3種の細胞αβδが絶妙のコンビネーションで血糖値をコントロールしています。

α細胞は血糖値を上げるグルカゴンを分泌します。

β細胞は血糖値を下げるインスリンを分泌します。

δ細胞はソマトスタチンによって双方のバランスをとっています。

ニユートン7月号の表現をかりれば、これら三つの細胞がそれぞれ情報交換を行い、適切な時に適切な量のホルモンが分泌されることで、体内の血糖値は厳密に制御されているのです。

血糖値が上がると、β細胞がグルコースを細胞内に取り込み分解します。その刺激で更にインスリンが分泌され、更に血糖値を下げる方向に働きます。

面白いのは小腸の蠕動運動によって小腸の細胞からGLP -1等のホルモ東洋医学でいうとンが分泌され、すい臓に働きかけ、インスリン分泌が増加するという点です。

東洋医学でいうと、火である小腸が土のすい臓の働きを促進させるのはまさに火生土の相生関係であります。小腸の活性化の為には腹部の按腹はもちろんですが、笑いも大切です。

脳梗塞

今朝の朝一で特集していましたが、脳梗塞は恐ろしいですね。

動脈硬化が原因して起こる脳血管障害は、血液が汚れないように日頃からのケアが大切です。

内蔵の機能低下が起きないように、気の巡りのバランスが必要です。

朝一では、左心房の異変で起こる脳梗塞について言っていました。

不整脈が起きて、心房でできた血のかたまりが脳で詰まるというのは本当に恐ろしいことです。

急に高血圧になったら要注意だとか。

東洋医学では、心臓も全身の血管も同じ心のグループに入っています。

心臓の異変も末梢血管の問題も同じ心の気の問題として捉えています。

不整脈等には、胸骨や肋骨の電磁波をとることが助けになります。

日頃からよくさすっておくとベターです。

糖尿病

インシュリンが膵臓から分泌されるけれど、その働き方に違いが出るという。

力を発揮できるインシュリンとそうでないインシュリン。

インシュリンの活動を阻害するホルモンが分泌されるか否かということらしい。

東洋医学では脾に力があるかどうかということになります。

脾は脾臓、膵臓を含む消化関係の働きで、胃と陰陽の関係になります。

 

15歳はなぜ言うことを聞かないのか?

ローレンス・スタインバーグ著(日経BP社)の本『15歳はなぜ言うことを聞かないのか?』を浅野和生教授(平成国際大学)が紹介している書評を読んだ。

15歳ってそういえば言うことを聞かないなーと思いながら。

副題は「最新脳科学でわかった第2の成長期」

実は20代になっても脳が成熟し続けることが最近の研究でわかってきた。子供の早熟と晩婚、経済的自立が遅くなった影響で青少年期(大人への移行)に15年を要するようになった。

近年の研究で、この青少年期には、脳の可塑性(経験を通じて変化する潜在的可能性)がとてつもなく高まることがわかったのである。

青少年期がいかに重要であるかということであります。

青少年期は「アクセルはものすごくよく利くのに、ブレーキがあまり利かない自動車を運転するようなものだ」

ということを脳科学で説明していて面白い。

東洋医学でみると、、アクセルは肝で、ブレーキは肺。

青少年期は肝が旺盛な時期ではあるけれど、肝気が乱れることもあるので注意が必要。メンタルをコントロールできなくなることもあります。

肺も血液の供給源

血小板が最終的に成熟する場所は、骨髄ではなく肺であることがわかった。(nature 2017/4/6)

血小板はこれまで骨髄で作られると考えられてきたが、成熟した血小板が作られる組織については詳しくわからなかった。

カリフォルニア大学のルフランセ博士らの実験で、非常に多くの巨核球が肺を循環しており、活発に血小板を放出していることがわかった。

東洋医学では、肺の気は防衛反応を持つ。

血小板の止血して身を守る作用を表していたのか。

さらに、肺には造血前駆細胞とともに成熟した巨核球と未成熟の巨核球の集団が存在している。血小板の減少や幹細胞の減少がおきると、これらの前駆細胞が肺から移動して、骨髄に再定着し、血小板の数を回復させることもわかった。

東洋医学でいう、肺と腎の相生関係が見えてくる。

 

まぶしいと感じる時

日の光をまぶしく感じたり、人工光から目をそむけたくなるのは、腎気が不足している証拠。

仕事や遊びで疲れているとき目が乾くのも腎気不足。

こういうとき目薬を使う人が多い。

手軽で即効があるけれど、手放せなくなるのではないでしょうか。

それよりも腎を補ってくれるツボを刺激することをお奨めします。

肘の内側のしわの上にある尺沢は、すぐに効果が出てくるわかりやすいツボです。

へその斜め下の腎の部を刺激しても目がすっきりしてくることが期待できます。

自転車の修理の左右バランス

自転車の後輪がパンクしたので自転車屋さんに修理をお願いした

後輪のチューブを取り換えねばならないという

後輪をはずす作業は素人にはできないらしい

僕も2回試みたが、バランスを確保するのが困難で、修理するつもりで壊してしまったことがある

後輪の左右には異なるパーツがあり、単純に左右を均等にすればよいわけではない

またギアチェンジやブレーキのワイヤーもあり、前方向にも引っ張られている

この状況は五臓のバランスと似ている

五臓は左右対称にはなっていない

肝臓が右にあるし、肺も2葉3葉になっている

大腸の方向性も左から右に回っていく

それなのに外見的にはおなかも含めて身体は左右対称になっている

そして肝臓が右にあるからと言って、右半身が左半身より恩恵を受けているわけではない

左右が完璧なバランスをとって機能している

人の身体はどこかがバランスを崩しても、周りが補ってバランスを取り直すように働く

自転車は一か所が不調になると、その歪みが周りに伝わり、やがて全体をだめにしてしまう

そこが自転車とは違う

 

臭いについて

柔軟剤のにおいが芳香だと感じる人と不快に感じる人がいる

柔軟剤の臭いが微香性から芳香性に変わってきている

人々の嗜好が変化したのだろうか?

僕とうちの家内では気になる臭いが違っている

家内は主婦らしく、家人や家の不潔、汚れや汗に敏感だ

家にいる犬の臭いにも敏感だ

一方僕はというトイレの消臭剤の臭いが苦手。。これを嗅ぐなら便臭の方がとは言わないが。。

新建材の臭いか?耐え難いマンションの廊下の何かの臭いに吐き気を感じる。

作り出されたラベンダーの香りもこたえる

要するにケミカルな香りが苦手。

すぐに慣れる臭いもあるけれど、鼻になじんでこない臭いもある

さてこれらが鼻腔内で化学物質として吸収されてすぐ上の脳で分析されるわけですが、鼻と脳がこんなに近くてよいのかな???といつも思う

血管の中に入った化学物質が恐ろしい劇薬だったら?!

 

暗いことは考えずに、僕たちにとって嗅覚がいかに重要かということは確かだ。

野生動物やペットの犬たちも嗅覚が実に発達している

僕たち人間も、もっと嗅覚を大切にした方がいい

咲いている花の香りを感じて愛や幸せを感じる

花のメッセージは朝と夕では違うはず

庭を見ると、へちまの黄色い花が輝いて目に飛び込んでくる

へちまの匂いは、どんなだろう??

いろいろな匂いのする夏、肺を膨らませて、鼻を膨らませて嗅いでみたい。

鼻の気を通すには膝の全面を温める。これは自分の手を膝に当てても有効。

胃が詰まったり満腹で苦しいと、鼻に気が通りません

鳩尾、のど等の任脈も重要です。

 

太ると心臓に負担がかかる

身体が大きい人はそれだけ心臓に負担がかかる。

全身に酸素と栄養素を巡らすために大きな力が必要になるからです。

身体の成長と共に心臓も大きくなれば、身体の大きさにみあった心臓になるけれど。。

予定外の身体の成長や肥満は心臓のキャパを超えます。

この状態が続くと心臓が悲鳴をあげます。

首の下から肩甲骨内側にかけて痛みがあったりコリを感じているなら、そこが治療ポイントになっています。

血行を良くする工夫も役立ちます。運動、柔軟、関節を揉むとか。

予約優先お気軽にご相談ください

TEL03-3554-9500

診療時間
8:00~20:00日曜:14:00~19:00)
休診日
木曜日
お問い合わせフォーム