腰痛、肩こりは按腹治療の東京都練馬区「源義堂宮原鍼灸ファミリー治療院」へご相談ください。

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ブログ

不整脈

すべての不整脈について言えるわけではないでしょうが、

不整脈のいくつかは心臓の周りの電位の変化で状態が改善してくる場合があります。

4~7回に1回がランダムに抜けるような脈ですと、とても重篤に感じますが、

それでも肌肉の電気の溜まりを取ることで、状態が変化する場合があります。

人によっては、自分で胸骨の上と脇腹の上の方を擦る程度でも影響が出る場合がありますから

是非試してみてください。

医師に相談を忘れずに。

 

医療費削減に生活習慣改善

くにまもり演説大会(株式会社キャリアコンサルティング主催)が建国記念日に行われています。20代の青年たちが熱弁をふるう大会です。764名の中から選ばれた青年看護師の話がすばらしい。

日本の医療に関する社会保障制度を一年間維持するのに、国が払うお金は30兆円。国家予算の3分の一がここに消えていることになります。

例えば人工透析を含む特定の病気を抱える患者さんは無料で治療を受けることができます。彼の試算では人工透析1人、1年間で500万円、日本には30万人の患者さんがいますから、1兆5000億円かかることになります。

透析に至る原因の4割が糖尿病。その原因の多くは暴飲暴食などの生活習慣の問題と指摘しています。

彼は看護師として生活習慣を正す指導を実践しているとのこと。率直にエールを送りたい。

五十肩

五十肩か四十肩か?

50前後の方は五十肩

さて他院で五十肩の診断を受けた方を診察しました。

肩が挙がらない、肩に痛みを発するというとやはり五十肩になりますが。

3、4か月が経過してなお改善が見られず、動きが悪くなっているとのことでした。

この方の肩の筋肉は肝の影響を受け、骨は腎の影響を受けます。

初回の治療で肝の滞りを中心に除去しました。

痛みは取れて動きも良くなってきましたが、、、

内臓の滞りの方は奥が深く、継続的な治療が必要になりました。

FD (機能性ディスペプシア)

神経性胃炎やストレス性胃炎というのは、内視鏡検査ではわかりにくい病気です。

これを新しく名前をつけたのが機能性ディスペプシアだと鈴木秀和教授がnewtonに載せていました。

原因はストレス、睡眠不足、不規則な食事、野菜不足を挙げています。

心的ストレスは心で、睡眠不足は腎で治療しています。

これに食事を正しくするようにすれば、FD は快方に向かうことでしょう。

胃の問題ですが、心と腎とも深く関わっているので、東洋医学的なアプローチが有効になります。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)

ALSは病気の原因や治療がまだまだ解明されていない難病です。

直接的には脳の病気ということで膀胱経の治療が必須になってくるけれど、全身の筋肉が機能低下していくのを医師の治療と併せながら食い止めていくことになります。

慶応義塾大学の鈴木則宏博士がALS発症の遺伝子を突き止めたとの記事が昨年ありました。

そういう分野の研究に期待したいところでもあります。

東洋医学で脳、脊髄系統にアプローチするのはやはり腎膀胱経になります。

多くの医療機器に囲まれていることもあり、電磁波の影響は無視できません。

肌肉の帯電を取る治療を丁寧に行うことも重要です。

建国記念日に

建国記念日に明治神宮に行きました。

本神殿の前には、いくつかの大学のマーチングバンドが集まり、順番に演奏を披露していました。御輿を担ぐ人々、太鼓を叩くチーム等が大勢集まっていました。

今年は日本の紀元節から2677年。

国を建てるとは、どんなことなんだろう?

我、国の柱とならん!

という人々が柱となって、建つのでしょうか。

僕は国の為に何をしているだろう?!

矛盾だらけの国を、みんなが理想に思える国にしたいですね。

指先のピリッと感覚

子供の背中におできができたので、医者に手術してもらったところ、薬をくれて一日二三回貼り替えよとのことであった。私が薬をつけることになったら、傷口に近づけると、私の指先がピリッと痛いのを知った。気になって繰り返しても同じであった。

このピリッとする感覚は僕の父も感じていた感覚でよくそういうことを話していました。

傷口にはプラスイオンが発生し安く、傷口の回りに電位差が生じるという話を聞きました。

そうだとすると指先が電気を感じるのは、静電気のような現象として頷けるものです。

体表は一様にも見えますが、細かく見ると部分部分で様々な状態にあります。

当然電気的にも電位差が生じています。

この表皮の微細な電気の差が、気の流れや五臓六腑の状態に影響を与えています。

結核の病巣

戦中戦後は衛生状態も悪く、栄養も行き届いていなかったりして結核にかかる人も多かったことでしょう。

田中師が出会った長野出身の青年気功師は、下宿で多くの人の病気を治していました。田中師の友人が結核で入院中に悪い箇所を判定してもらうことにした。指摘された場所は写真で私の知っている場所と全く一致したのに私は驚いた。

なお余談になるが、この青年はその後間もなく気が変になり独りでは道路も歩けなくなり、遂に郷里に帰りそのままだということであった。

治療家仲間でたまに起こることですが、うけるという現象があります。

患者さんの持っている何者かを被ってしまい、治療する側の身体に悪影響がある場合があるのです。

やけどの水ぶくれ

海水浴で日焼けして水ぶくれを起こす人は少なくなりました。

日焼け止めの普及のせいか、紫外線を嫌って日光浴する人が減っているからか。

昭和の初期に田中師が経験した日焼けの治療は不思議なものでした。

背中には水ぶくれがいっぱいにできて痛く、浴衣も着れない状態になった。

タオルを私の背中にかけ、その上に両手を当てていた。30分程して手を離すと、水ぶくれはとれ、痛みも去っていた。

手から出る気はタオルを通過します。そして人体に作用していきます。

また手から出る気は単なる熱ではなく、赤外線等でもありません。熱線では火傷が悪化してしまうからです。

それが良くなっていくということは、一体どんなエネルギーが手から出るというのでしょうか。

様々な炎症に有効な作用というのは、暖かくする作用よりは冷却する作用。そして壊れた細胞や組織を修復する作用が考えられます。

生体エネルギーの不思議です。

手当て療法

田中良運先生の治療は手当て療法です。

ある種の病気、時には医学的に難病とされるもの、また人によっては医師からも見放されそうな場合にも、薬も使わず、手術もせず、手を触れるだけで治そうというのである。

とは言え、決して奢らず、科学者としての姿勢も失いません。

私は超能力の所持者とは毛頭考えていないし、医学を無視するものでは決してない。但し医学と言えども現在万全なものではないと考えている。そこで私の着想を元にして医学の進歩が僅かでも期待されるのなら私が心よりうれしく思うことである。

気功師も鍼師も、ともすると西洋医学を否定してしまいがちですが、東洋と西洋がひとつになって、病気撲滅に取り組めたら素晴らしいですね!

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