潰瘍性大腸炎から大腸がんに
潰瘍性大腸炎から大腸癌に変化する症例が多いことを考えると、たかが大腸炎といって放置することができません。
過敏性大腸炎のように精神的ストレスとも関係の深い大腸炎や、食べたものによるアレルギー的な大腸炎にしても、それは正常な状態ではないからです。
解毒、排毒、廃毒といってしばらくのあいだ毒素を出す期間が続くこともありますが、やはりサーカディアンリズムに乗った腸の運動が一番健康的で自然です。
大腸がんが潰瘍して、多臓器に転移している場合も、胃の邪気の広がりが認められました。そこが治療点になっています。


