柿の若葉の天ぷら
柿の若葉が4月になってめきめき出てきました。
源義堂の庭の柿もこの季節、黄緑色の若葉を伸ばしてくれます。
これを天ぷらにするとほんとにおいしい。
軽く衣をつけて塩味でいただきました。
レモンの20倍のビタミンCを含んでいるので美容と健康に効果が期待できそうです。漢方としても用いられてきました。
胃腸も活性化して源義堂の按腹治療ともとっても相性がいい食材です。

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6月15日まで。
視神経の固さ
目の疲れを訴える患者さんは眼球が固くなっています
左右の眼圧を調べてみると片方が異常に固かったり痛んだり
コンタクトレンズをしていない状態で軽く押してみてください
左右に違いがある方がとても多いのです
これを調整するのは足の肝経、例えば足の親指を触って痛いところを刺激します
眼球にもいろいろあって、意識を眼球の裏側や側面、上、下といろいろ向けてみてください
眼球の内側と外側も違いがあります
丁寧に細かく気を差し向けて感触を感じてみます
しかしそれにもまして、眼球の奥にある視神経が固くなっている方が多いように思います
最近人類は目を使いすぎているるる
視神経の固さは首コリ、肩こりにも連鎖してイライラも増すことになります
【源義堂】で視神経までアプローチするのは、総合東洋診療60+集中気功
目の疲れが寝ても休んでも取れない方は試してみてください
枸杞(クコ)の若葉のサラダ
気温が緩み雨も降って、新芽がすくすくと伸び始めました
枸杞も日々新芽を伸ばしています
枸杞葉は高血圧、動脈硬化予防、脂肪肝の予防にも有効です
うちでは庭でとれた枸杞葉をベビーリーフのようにサラダにしています
塩と酢とオリーブオイルをまぶします
枸杞の効用については770年頃、山城国の竹田千継という医生の記録が残っている
彼は中国医書に不老長寿の薬として挙げられている枸杞を見つけ、身をもって実践した
春夏には枸杞葉を食し、秋冬には根を食べて、沐浴にも枸杞を用いた(京医師の歴史 森谷尅久 昭和53年)
漢方では養肝明目として疲れ目や目の病気に利用されています
飽食で目を酷使している皆さんには特におすすめ
春の嵐
昨日(4月4日)はずいぶん風雨が強い日でした。
今朝はどうやら穏やかになっていますが。
春の気の特徴は動きです。
風が吹いたり、気温が乱高下したり。
だんだん暖かくなるのですが、この春の不安定さには身体がまいってしまいます。
恒常性がしっかりしている人はよいのですが、そうでないと環境に振り回されます。
今年は動きの年でもあり、動きの季節と動きの年が重なっている今は、注意が必要です。
恒常性には胃の力が重要。
暴飲暴食や心配事は胃をいためるもとです。
足の三里を強めに圧すと、上がろうとする気が下に落ち着き胃を楽にしますからおすすめ。
根拠のない不安感、いらいら、浮揚感、ふらふら、ふわふわする感じが協調される季節ですので、そんな時は早めに源義堂へ。
ずっとだるい方は来ている服をチェックしましょう。
体温調節がうまくいっていない可能性あります。


