男の更年期
あさイチでも男性ホルモンについてやっていました。
男の更年期といわれる男性ホルモン低下の現象が現れたら受診するのは泌尿器科だそうです。もちろん鍼灸も選んでくださいね。
男性ホルモンのテストステロンが低下すると、よく眠くなる、性欲低下、筋力の低下、メタボ、やる気の低下などが現れます。
泌尿器科で診断を受けるとホルモン注射を月に1回程度するそうです。漢方療法もあります。
食べ物でおススメなのは、牡蠣(亜鉛)、とろろ、玉ねぎとのことでした。修行僧の世界で玉ねぎの持ち込みを禁止していたのも頷けます。
また食事と休息と運動の効果も大きいようです。充分な睡眠と散歩などの運動を心がけましょう。
テストステロン
日本の家族の大問題というテーマは実に示唆に富んでいます。
最近の社会的現象としてイクメンというのがありますが、育児をする父親が増加しています。反対に今まで家内で専業主婦をしていた奥様達が仕事を男性と肩を並べてするようになってきました。
これによって男女の性ホルモンの分泌が変化してきた、、つまり男性の男性ホルモンが減って、女性の男性ホルモンが増えてきたのです。
なるほど、、中性的な人が増えてきているのはそのせいなのか、、、と思いました。
男性ホルモンのテストステロンはリーダーシップやチャレンジ精神を向上させます。やる気にも大きく影響してくるわけです。
また脳下垂体から分泌されるオキシトシンは愛情ホルモンと言われ、夫婦の愛情とこのホルモンが比例しています。
これらのホルモンが日本社会には特に必要なのではないでしょうか。
お互いに目を合わせて話をする。手を取り合って話をする。というだけで愛情ホルモン分泌が大きく変化します。
様々な治療効果も期待できることでしょう。


